NZ HONEYMOON


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12月14日(火)


シャーロットジェーン全景 6:30起床して7:00に朝食。
パンケーキ(クレープのようなもの)の朝食。めちゃうまい。
今日は念願のトランツ・アルパインツアー
クライストチャーチ駅でなく、その途中のスプリングフィールド駅に向かう。
途中ドライブインでトイレ休憩。
そこで念願(?)のパワーレードの青を持ってパチリ。
初夏だがサザンアルプスには冠雪がある。
季節はずれで珍しいらしい。

トランツアルパイン展望車両

洗練されたヨーロッパ風な車両を勝手に想像していたが、
車両を見て正直びっくり。 汚いディーゼル車両だった。

クライストチャーチ〜西海岸のグレイマウス間を走る
主に貨物列車の役目が高いというのを知り、納得。


何せ景色が素晴らしいので、ほとんど席にはおらず、何度も展望車に通った。
展望車両までは3〜4両通過しないと行けないので、、少ししんどかった。
二度と乗ることはないだろうと思っていたのと
風景の豊かさについつい写真の枚数が進む。

どうです?意外にぼろいでしょ?車窓から こういう風景が広がっています
途中、アーサーズパス駅で停車。
客へのサービスなのか数十分の休憩タイム。
その後、分水嶺を越え、オティラ駅で下車する。

ツアーは思ったより短かった。
きれいな山々。

オティラ駅からはまたクライストチャーチに向けて
道を戻ることになる。
途中小さな街(アーサーズパス村?)で、昼食となる。


宿泊もできるここらあたりイチバンのレストラン。
シャレー
での食事は日本人の口にあう昼食。
しかし、ウェイトレスさん!床に落としたパンを知らん顔して人の皿に置くなっ!!
おおざっぱで対応がすごい。


羊の尻って緑の糞がいっぱい!汚い〜撮影禁止!ジェットボート(本家とは違う!)その後、ワイマカリリ渓谷でのジェットボート
はじめは怖くて乗船拒否していたが、
記念にと思い乗船。
大したことはなかった。

旅行前にクィーンズタウンのショットオーバージェットで
日本人の死亡事故があり怖かったが、
ここではそれほど岩に近づくこともなかった。。
撮影禁止だったが、言うことをきかずにバシバシ撮影。
フィルムまで交換した。


羊の尻は緑色農場に向かう途中、
羊の大移動に出会う羊は元々尻尾があるそうだが、
子どもの頃に血止めされ、ポトリと落ちる話を聞く。

糞が毛に付き、尻尾から病原菌が入り込むのを防ぐ役割をするそうだ。
ちなみに糞が緑色というのをこの時知った。


羊さんが引っ張られて登場!
先祖の土地が後のクライストチャーチのハグレー公園という、
早くから移民していた家系の農場。
特に何がどうということもなく、覚えていないことだらけ。

犬の羊の追い込みのあと、羊の毛刈りショー
鮮やかな手さばきであっという間に丸裸。
ちょっと皮膚が切れていて、痛そう・・・。

羊の毛にはラノリンという油成分が多量に含まれており、
手で触れると独特の臭いとベタベタ感が残った。土産にもラノリン入りのクリームが有名。

今でもこのオプショナルはあるはずです。


ホテルに帰る途中、ガイドさんに「キウィが見れて、夕食付きでNZ●●$ですよぉ」という
甘い言葉に誘われて、オプショナルツアーに申し込む。
郊外のウィローバンク野生動物公園まで来たまでは良かったが、
土産を買うのを忘れていたのに気付き(まだまだ他の都市で買えるチャンスがあるのに・・・)、
食事もそこそこに入り口でタクシーを予約して、駆け足で園内を一周することにする。

キウィを撮影したかったが、フラッシュで死んだこともあるそうで・・・断念。
暗闇でキウィを見る。予想以上にでっかい!
はっきり見れたのはキウィ館入り口のキウィの剥製だけ。


タクシーで市内まで行き、ショッピング。
カンタベリーオブニュージーランドや巨泉のOKショップやギャレリアなどで閉店まで買い物三昧。

何といってもB−3の革ジャンが激安で、即購入した。
まあ色々と欲しいものが買えたのでタクシーで帰った価値があった。
シャルロット・ジェーンまでは巨泉のOKショップで買い物したので、ちゃっかりと無料タクシーで送迎してもらう。


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